カジノイベント総合プロデュース企業
株式会社ブライト / Bright,Inc.

2018年7月IR整備法案(カジノ法案)成立。
いよいよ日本にカジノが誕生します。

2018-04-27 ついに!カジノを含む統合型リゾート実施法案が閣議決定!

政府はカジノを含む統合型リゾート(IR=Integrated Resort)実施法案(通称:カジノ法案)を国会に提出、今国会での成立を目指します

政府は27日、閣議に先立ってIR推進本部(特定複合観光施設区域整備推進本部)を開いた。
本部長の安倍晋三首相は「法案は、世界中から観光客を集める滞在型観光を推進するという政策目的を実現される。世界最高水準のカジノ規制で、依存症などのさまざまな懸念に万全の対策を講じるものとなっている」と強調した。
わかりやすく解説!「カジノを含む統合型リゾート(IR=Integrated Resort)」とは

カジノポーカー

カジノ法案(IR実施法案)の主な内容

カジノ入場料:1回あたり6,000円
カジノ入場回数制限:週3回、月10回まで
カジノ入場本人確認手段:マイナンバーカードを使用(20歳未満や反社会勢力の入場を禁じる)
カジノ施設規模規制:延べ床面積の3%以下
納付金率:カジノ収益の30%
IR設備箇所数:3箇所まで
認定区域数の上限の見直し:最初の区域認定から7年経過後

また、事業者がカジノを運営するには国の免許が必要で、内閣府に新設するカジノ管理委員会が事業者の中に反社会勢力が入っていないかを審査する。
入場料は、世界で最も高いシンガポールの一人当たりのGDPの差を勘案しつつ、実質的に上回る額を設定。事業者のカジノ収入の一律30%は納付金として国と立地自治体の収入となり、観光や地域経済の振興などに充てる。
すぐにわかる!IR実施法案(通称:カジノ法案)の動向まとめ

カジノを含む統合型リゾート開業までのおおまかな流れ

IR実施法案成立→自治体が実施指針を作成→自治体が民間事業者を選定→設置箇所の決定→IR建設、開業

カジノ法案成立に向けて、国内での動きが活発化

出張カジノイベント

「第1回関西IRショーケース」が開幕

IR実施(整備)法案が閣議決定された27日、大阪湾岸エリアの人工島・夢洲への誘致を目指す大阪市では、JR大阪駅北側の複合ビル群「グランフロント大阪」(北区)で、IR事業者の展示会「第1回関西IRショーケース」が開幕した。海外のIR運営事業者であるMGMリゾーツやラスベガスサンズなど6社が参加し、最新のIRビジネスを紹介した。
松井一郎大阪府知事は「IRを通じて大阪の訪日客数を年間2000万、3000万人に引き上げたい」と話し、地域を挙げた誘致活動の成果に期待している。

「日本カジノスクール大阪校」開校、「カジノカフェなんばマルイ」開店

4月14日に大阪なんばマルイにカジノ人材専門養成機関「日本カジノスクール大阪校」開校。隣にはアミューズメントカジノ「カジノカフェなんばマルイ」が5月に開店する。

カジノイベント総合プロデュース企業/株式会社ブライトが大阪支社を開設

株式会社ブライトは2004年4月に日本初のカジノ人材養成専門機関である日本カジノスクールを設立、すでに650名以上のプロカジノディーラーを世の中に輩出している。
豪華客船内の模擬カジノ場や東京・大阪のアミューズメントカジノの運営、更に3,500回を超える出張カジノイベントを実施するなどカジノの啓蒙活動を行っている。

JR西日本が夢洲(ゆめしま)への桜島線延伸を検討

JR西日本は大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)への桜島線延伸を検討すること4月27日に発表した。25年の国際博覧会(万博)の会場候補地である夢洲には、カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致も構想され、来島達夫社長は記者会見で、「夢洲がIRの拠点となっていけば、交通アクセス面で桜島線を活用することが大事」と述べている。

カジノ・ロワイヤルのコンサート開催

弊社が翻訳協力を実施した、ジェームズ・ボンド007『カジノ・ロワイヤル』のコンサートが4月29日に開催される。

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