カジノイベント総合プロデュース企業
株式会社ブライト / Bright,Inc.

2018年7月IR整備法案(カジノ法案)成立。
いよいよ日本にカジノが誕生します。

POKER GRAND PRIX NEWS|2021-01-07 第5回ポーカーグランプリ大会ルール

ポーカーグランプリ予選について

2021年7月から2022年2月26日までにアミューズメントカジノやポーカースポットの店舗で開催されるサテライト(予選)でチケットを獲得することができます。
獲得したチケットは2022年1~2月に行われるDAY1(セミファイナル)会場で使うことができます。
チケットは1会場につき3枚まで使用することが可能です。
また、チケットを分けて複数のDAY1会場にエントリーをすることも可能です。
(DAY1会場の予約はPokerFansのアプリより選択してください)

ポーカーグランプリ決勝について

基本ルール

ポーカーグランプリのDAY1とDAY2ではTDAルール2019年度版を運用します。また、大会のハウスルールとして下記が適用されます。

1.電子機器の使用

アクティブ中の電子機器の使用は禁止します。また、通話はテーブルから離れて行ってください。
携帯電話等の通信機器の使用による、マナー違反や遅延行為が発生した場合、フロアから警告もしくはペナルティを与えることがあります。

2.クロックの要求

クロック要求は合理的な時間が経過した後にのみ承認されます。ディーラーまたはフロアの判断によりクロックを開始します。また、テーブルにいるすべてのプレイヤーがクロックを要求することができます)
クロック要求を承認した場合、プレイヤーは25 秒以内にアクションをしなければなりません。アクションが時間内に取られない場合、5秒の秒読みが行われます。秒読みが終わるまでにアクションしない場合、ハンドは無効化されます。
また、フロアが必要と判断した場合は考慮時間を減らすことがあります。

3.ファイナルテーブル

レイトレジスト終了後、9人以下になった場合はファイナルテーブルとして全員のシートをシャッフルします。

4.ブラインドアップのタイミング

最初のリフルのタイミングを基準とします。リフルに入っていた場合は次のゲームからブラインドが上がります。

5.チップレース

カラーアップはチップレースで行います。チップレースの時に出た端数はすべて切り上げとします。

6.ハンド開示要求

プレイヤーがハンドのマックを選択した場合、他のプレイヤーがハンド開示を要求することはできません。(オールインがある時を除く)

7.オールインがある時のショウダウン

オールインがある時はサイドポットであってもリバー後のショウダウン時にマックを選択することはできません。カードを開示する義務があります。

8.アウトオブターンのペナルティ

アウトオブターンをしたプレイヤーには1 ハンドデッドのペナルティが課されます。
その際デッドになったハンドをみることはできません。

9.その他のペナルティ

ストリングベットやハンドのエクスポーズなどの初歩的なミスについてはディーラーやフロアより注意や警告を与えます。
但し、何度もミスをしたり、悪用が疑われるなどの行為についてはフロア裁定によりペナルティが与えられることがあります。

※運営事務局が必要と判断した場合、参加者へ予告なく仕様やルールを変更する場合があります。

第5回ポーカーグランプリ ストラクチャー

 

肖像権について

当大会では写真や動画の撮影を行います。その成果物は運営事務局及びスポンサーが関連する各種活動に使用されます。
DAY1及びDAY2に参加される方はそれに伴う肖像権の破棄に同意した上でご参加いただきます。

ポーカーグランプリロゴ