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2018年7月IR整備法案(カジノ法案)成立。
いよいよ日本にカジノが誕生します。

2019-11-09 エキスパート編|バカラ~絞り(スクィーズ)~

バカラの「絞り」とは

配られたカードをプレイヤーが少しずつ捲って確認する行為です。

この行為はバカラの醍醐味であり、より一層バカラを楽しめます。
同じテーブル内で最も多くチップを賭けたプレイヤーが絞る権利を得られます。

カードのパターン

絞りを楽しむためには、カードのマーク(スーツ)の並び方を覚える必要があります。

カードのスーツの並び一覧

大きくは「アシあり」と「アシなし」に分けられます。
アシありは短辺の両端を持って少しだけ見た際に2つのマーク(スーツ)が見えることを指します。

アシなしは短辺の両端を持って少しだけ見た際に2つのマーク(スーツ)以外が見えることを指します。

「絞り」の手順

絞りの手順

一般的な「絞り」の流れ

バカラで理想は最初の2枚でカードの合計の下一桁が9になること。1枚が絵札であるなら、もう1枚は9になって欲しい。そんな時はカードの短辺の両側をつまみ、カードを曲げていきます。


①伏せられたカードが2枚配られます。

②1枚目のカードからスタート。短辺の両端を持って絞り「アシあり」か「アシなし」を確認します。
「アシなし」で絵札(J・Q・K)が確定したのでそのまま捲ってしまいます。

③2枚目のカードに移ります。短辺の両端を持って絞り「アシあり」か「アシなし」を確認します。
「アシあり」のため可能性は4~9の札に限定されました。

④引き続き2枚目のカードです。長辺の両端に持ち替えて絞り「2サイド」か「3サイド」か「4サイド」を確認し、そのまま少しずつ絞っていきます。
激熱の4サイド。可能性は「9」か「0」に限定されたので「9」を祈って・・・

⑤2枚のカードが出揃いました。

⑥カードをディーラーに戻します。

もっと詳しく。他のパターンも見る→

絞りが出来るバカラテーブルのミニマムレート

絞りを行うとゲームスピードが大幅に落ちる=回転率が下がりカジノの売上が下がる、更にカードを消費(絞ったカードは曲がってしまうので使いまわしできない)するため、ハイレート(ミニマムが100ドル以上)のテーブルでしか絞りが出来ないカジノが一般的です。
また、同じテーブル内で最も多くチップを賭けたプレイヤーが絞る権利を得られます。

※参考:絞りが出来るテーブルのミニマムレート(最低賭け金)

マカオ:300MOP~(1MOP=13.56JPY程度)
シンガポール:50SGD~(1SGD=80.37JPY程度)
ラスベガス(ストリップ):50USD~(1USD=109.25JPY程度)
韓国:30000KPW~(1KPW=0.094JPY程度)
フィリピン:1500PHP~(1PHP=2.16JPY程度)
カンボジア:50KHR~(1KHR=0.027JPY程度)→100円程度で絞れます
※上記は目安です。国やカジノ、日時によって異なります。
※JPYの為替レートは2019年時点です。

注意事項

・上記の絞り方は一例です。どのように絞っても構いません。
・カードをテーブルの枠の外に出してはいけません。
・同じサイド(バンカーもしくはプレイヤー)のカードを複数名で絞ることは出来ません。

最後に

「9」もしくは「0」になる可能性があり、まさしく天国か地獄かという状況。この状況がこの「絞り」の最大の楽しみと言えます。そして最高の結果を求めて、じっくりと力を込めてカードを曲げていきます。バカラは数分で賭け金が倍に0になるかの勝負です。賭け金が大きくなるほど力が入ります。
「絞り」を知らない方は覚えると、バカラが格段に楽しくなりますよ。


続いて「罫線の付け方」について解説していきます。

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