カジノイベント総合プロデュース企業
株式会社ブライト / Bright,Inc.

2018年7月IR整備法案(カジノ法案)成立。
2023年4月大阪IR誘致決定。
いよいよ日本にカジノが誕生します。

2026-01-26 大阪IRが本格始動|夢洲で進む1.5兆円規模の大阪カジノリゾート計画とその可能性

2030年秋の開業を目指し、大阪・夢洲で建設が進む統合型リゾート(IR)「MGM大阪」。
最新のレポートでは、初期投資が約1兆5,130億円に達する巨大プロジェクトとして本格始動していることが伝えられています。

MGM大阪は、カジノ施設を中心にホテル、国際会議・展示スペース、劇場、ショッピングエリアといった多機能を備える複合観光施設です。建設地は大阪の夢洲で、2025年4月に着工が行われ、工事は急ピッチで進行中です。


■ 1.5兆円というスケールが意味するもの

初期投資総額は 約1兆5,130億円 にのぼり、これは日本の都市開発プロジェクトとしてもトップクラスの規模です。
建設費の高騰を受けた追加投資にもかかわらず、施設コンセプトや開業時期に大きな変更はなく、MGM大阪側は計画通り2030年秋の供用開始を目指しています。

この数字は単に「巨大さ」を示すだけではありません。
都市が新たな収益構造を獲得し、観光・ビジネスの両面から稼ぐ力を高めるという戦略的な投資でもあります。カジノ事業の成功モデルを背景に、国際会議参加者や展示会来訪者を呼び込むことで、観光需要とビジネス需要を同時に獲得しようとしているのです。


■ IRが大阪にもたらす可能性とは

MGM大阪が目指すのは単なる“娯楽施設”ではありません。
国際水準のMICE(会議・展示会)や多様なエンタメ空間を融合させることで、都市の国際競争力そのものを引き上げる役割を担います。

例えば、観光客だけでなく、海外のビジネス関係者や展示会参加者が滞在・消費することで、

  • 高付加価値な消費の創出

  • 長期滞在型観光の増加

  • 高額消費イベントの誘致
    といった好循環が生まれる可能性があります。

また、IRによる新たな税収は自治体の財源となり、都市インフラの整備・社会課題への対応にも再投資できると期待されているのです。


■ 技術と信頼で進む工事現場

現地では重機が多数稼働し、杭打ちや地盤改良が進んでいます。
建物は地上27階・地下1階の構造で、カジノ・ホテル・劇場・レストラン・小売店舗が集約される大規模空間となります。

このような大規模工事では、建設技術の高度化と工程管理の正確さが不可欠です。
国内外のパートナー企業が協力し、安全かつ効率的な建設プロセスが実行されている点も注目すべきポイントです

イベント・エンタメに“IR視点”を取り入れたい方へ
株式会社ブライトでは、企業イベント・周年行事・プロモーション向けに
本格カジノ機材とプロディーラーによる「カジノ体験イベント」を提供しています。

IRの最新動向を踏まえた演出・集客企画をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。

👉 カジノイベントの詳細はこちら
👉 お問い合わせはこちら

IR NEWS IR関連ニュース

EVENT INFORMATION 最新イベント情報

一覧を見る

CASINO NEWS 最新カジノ関連ニュース

一覧を見る

BRIGHT NEWS ブライトニュース

一覧を見る