カジノイベント総合プロデュース企業
株式会社ブライト / Bright,Inc.

2018年7月IR整備法案(カジノ法案)成立。
2023年4月大阪IR誘致決定。
いよいよ日本にカジノが誕生します。

2025-12-24 IR法改正とIR誘致の最新動向|2027年候補地募集と日本観光政策の行方

IR法改正とIR誘致の最新動向|2027年候補地募集と日本観光政策の行方

2025年12月、観光庁は「特定複合観光施設区域整備法(IR整備法)」の一部改正に向けたパブリックコメント(意見公募)を開始しました。
この動きは、2027年5月から予定されている新たなIR(統合型リゾート)候補地募集を見据えたものであり、日本の観光政策・観光産業において大きな転換点となります。

本コラムでは、IR法改正の背景IR誘致の最新動向を整理しながら、今後の日本観光とエンターテインメントの可能性について解説します。


IR法改正とは?観光庁が進める制度見直しの背景

今回のIR法改正では、IR区域整備計画の申請期間を追加で設定できるようにすることが主なポイントです。
これにより、これまでIR誘致を断念していた自治体や、新たに観光戦略を見直した地域にも再挑戦の機会が生まれます。

日本では現在、大阪・夢洲のIR計画が唯一の認定案件ですが、観光庁IR政策の方向性は「一極集中」ではなく、地域分散型観光の推進へと広がりつつあります。

このIR法改正は、単なる制度調整ではなく、
日本全体の観光インフラ整備・観光産業の底上げを目的とした動きといえるでしょう。


2027年に始まるIR候補地募集とIR誘致のチャンス

報道によると、新たなIR候補地募集は2027年5月開始予定とされています。
これにより、全国の自治体がIR誘致日本プロジェクトに再び参加できる可能性が高まっています。

IR(統合型リゾート)は、

  • カジノ施設

  • 国際会議場(MICE)

  • ホテル・商業施設

  • エンターテインメント施設

を一体化した観光拠点です。

そのため、IR誘致は単なる「カジノ誘致」ではなく、
観光イベント・エンターテインメント観光・インバウンド需要の拡大を同時に実現できる施策として注目されています。


日本の観光政策と訪日外国人需要の回復

日本の観光産業は、訪日外国人観光の回復を背景に大きな成長局面を迎えています。
インバウンド市場では、都市部だけでなく地方観光への関心も高まりつつあり、地方観光活性化が重要なテーマとなっています。

こうした状況の中で、

  • IR × 観光政策

  • IR × エンターテインメント

  • IR × 観光イベント

といった複合的な観光戦略が、今後の日本観光の鍵を握るといえるでしょう。


IR×エンターテインメントが生み出す新たな観光価値

IRは、カジノを中心としながらも、ショー・イベント・体験型エンタメを融合させた施設づくりが可能です。
これは、日本が得意とする「演出力」「おもてなし」「イベント企画力」と非常に相性が良い分野です。

実際に、

  • カジノ体験イベント

  • 観光向けエンターテインメント企画

  • インバウンド向け体験型イベント

といった分野は、今後さらに需要が高まると考えられています。

IR誘致は、観光施設の整備だけでなく、
民間事業者による観光イベント・エンタメ事業の拡大にも直結します。


IR法改正がもたらす今後の展望

今回のIR法改正とIR候補地募集は、
日本の観光政策が「長期的な成長フェーズ」に入ったことを示しています。

2027年以降、

  • 新たなIR計画

  • 観光インフラの拡充

  • 観光イベント・エンターテインメント市場の拡大

が進めば、日本の観光産業はさらに多様化していくでしょう。


まとめ|IR誘致と日本観光の未来

IR法改正をきっかけに、
IR誘致日本の動きは新たなステージへと進み始めています。

観光庁の政策動向、IR候補地募集、そしてエンターテインメント観光の融合は、
今後の日本観光を考えるうえで欠かせないテーマです。

Bright777では、
IR・カジノ・観光イベント・エンターテインメントの視点から、
これからも最新の観光動向を発信していきます。


■ 出典・参考情報

  • 観光庁「IR整備法改正に関するパブリックコメント」

  • トラベルボイス「2027年からのIR候補地募集に関する報道」

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